コアプラセンタとは?

健康維持や美肌に欠かせない成分「プラセンタ」

コアプラセンタとは、プラセンタの余分な油分をすべて排除したものです。では、コアプラセンタの元となるプラセンタとはどういうものなのでしょうか?

 

プラセンタは妊娠時に子宮の中に作られる胎盤のことです。プラセンタには、健康維持や美肌に欠かせない成分を作り出す原料となる栄養成分がギュッと詰まっていると言われています。その栄養成分とは、たんぱく質・酵素・ビタミン・シアル酸・アミノ酸・脂質・脂肪酸・ミネラル・糖質・ムコ多糖体・核酸です。

 

たんぱく質とビタミンは、筋肉や臓器などを体内で構成する成分であり、生命を維持していくためになくてはならない大事な栄養素です。不足すると、免疫力や体力が低下してしまいます。ミネラルは摂取した食べ物が体内でエネルギーや筋肉、血液に変わったりするときに必要な成分です。

 

何種類もあり、体内での役割は種類によって変わってきます。アミノ酸とはたんぱく質を構成する成分です。体内で女性ホルモンやコラーゲンなどが合成されて特定のたんぱく質が作られます。シアル酸は燕の巣で有名で、美肌や発毛に効果があると言われています。どれも人の体に欠かせない成分ばかりで構成されていると分かりますね。

 

美容でのプラセンタは豚由来が主流

プラセンタは胎盤から作られますが、ヒトだけでなく豚や牛からも作られます。医療期間のみでヒト由来のプラセンタが使用され、牛由来のプラセンタは狂牛病が問題になったため使用禁止になりました。

 

美容でのプラセンタは豚由来が現在の主流となっています。化粧品やサプリメント、健康食品など幅広い商品で豚由来のプラセンタが利用されるようになりました。コアプラセンタについてももちろん同じです。

 

プラセンタの歴史について

プラセンタの歴史は古く紀元前までさかのぼり、「医学の父」として有名なヒポクラテスによってプラセンタが着目されたことがはじまりと言われています。クレオパトラやマリーアントワネットなどの歴史上の人物が、プラセンタを美容と若返りが目的で使っていたと言われています。

 

近代ではマリリンモンローやエリザベステーラー、オードリーヘップバーンがプラセンタを若返りと美容目的で使っていました。

 

プラセンタの効能と注意点

プラセンタの効能は主に4つあります。

 

1つ目は、美白効果が高いことです。プラセンタが線維芽細胞を活性化させることでたるみやシワを改善します。さらに血行も促進し、新陳代謝が促進して肌の若返りを促進します。

 

2つ目はホルモンバランスを整えます。

 

3つ目はプラセンタが代謝機能を促進させることで、体力アップや疲労改善、痩身に効果があります。

 

4つ目はプラセンタが自律神経を整えることで不安感などを抑え、うつ症状を緩和します。

 

さらにストレス耐性を向上させるのでメンタルヘルスにとても良いのです。

 

生まれたときは誰もが体内にプラセンタの成分を備えているのですが、20歳あたりを境に少しずつ失われていきます。それ以降は健康食品やサプリメント、注射などで体内に取り入れます。

 

美容だけでなく医療にも広く取り入れられ、婦人病や肝臓病の薬や注射として認可された製品もあります。プラセンタ注射は確かに効果が高い上に即効性もありますが、医療用以外には使用しない方がいいようです。サプリメントや健康食品でも価格が高めにも関わらず、プラセンタ注射はさらに高額になります。

 

プラセンタを摂取する場合は、やはりサプリメントか健康食品からがいいようですね。

 

これだけ美容効果が高いプラセンタですが、さらに無駄な油分だけを取り除いたのがコアプラセンタで、プラセンタの中核となります。プラセンタよりさらに美容効果が高いと言われる成分です。

 

コアプラセンタはプラセンタに比べてまだまだ歴史が浅いため、サプリメントや健康食品、化粧品も数は少ないようです。

 

これだけ美容効果の高い商品なので、これからの発展が楽しみですね。

 


 

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